雨の降る日曜は幸福について考えよう Think Happy Thoughts on Rainy Sundays
カードに関する書籍になります。
これを見て、損をしない方法を模索してください。
雨の降る日曜は幸福について考えよう Think Happy Thoughts on Rainy Sundays
橘 玲

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 28154位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-10
発売元: 幻冬舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
大切な一冊になります
本当に良い本だなぁ・・・・。
そんな感想をつい言ってしまう本です。
橘氏特有のファイナンス的視点から、現在の生活に関する多くのことを考察した内容です。普段あまり考えないことであるが、非常に大切なことがたくさん書かれてます。
本のタイトル通り、雨の日曜日に家でゆっくりと読みたい本です。
この本を片手にじっくりと自分の人生について考えてみてはいかがでしょうか?
雨の降る日曜日にベッドに寝そべって静かに世界を見渡してみる
とても暗い書き出しである。暗いけれども乾いた布が肌に絡みつくように文章はリアルで惹きつける。「経済的な基盤がなければ、人は自由には生きられない(p.20)」と著者は言う。そんなわかりきったことであるが多くの人が真剣に立ち向かわない命題を著者は徹底的に突き詰めて考えている。
さまざまなトピックに対する簡単なエッセイの集成というつくりだが、一つ一つのトピックの地下には同じ水脈が流れていて全体が一貫している印象を受ける。薬物合法化によって社会が良くなること、福祉のないすばらしい世界、安楽死の合法化など過激(と多くの人は思うだろうなぁ)な部分もあるが個々人の利益軸に考えてみると合理的な判断だと思う。
内容は多岐に渡るが一つ一つが輝いている。これも著者の人生に対する長年にわたる真摯な姿勢が作り上げた思考だろう。とてもすばらしい本だ。
思い込んでました…
たまたま雨の日に読みました。
なんだかせつなくなりました。
著者の本は黄金の羽〜と臆病者と3冊読みました。
私は以前は優遇されている?サラリーマンの妻で、
今は果てしなく不安定な自営業の身、しかも橘氏と
年代が近いので感じることが近いような気がします。
世の中をナナメに見ているようで、それでいて正当な投げかけは
多くの人の共感を呼ぶのではないでしょうか。
ちなみに私も「思い込んだら〜」を「重いコンダラ〜」と
思ってた時期があったので、思わず笑ってしまいました。
これを見て、損をしない方法を模索してください。
雨の降る日曜は幸福について考えよう Think Happy Thoughts on Rainy Sundays
橘 玲

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 28154位
おすすめ度:

発売日: 2004-09-10
発売元: 幻冬舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
大切な一冊になります本当に良い本だなぁ・・・・。
そんな感想をつい言ってしまう本です。
橘氏特有のファイナンス的視点から、現在の生活に関する多くのことを考察した内容です。普段あまり考えないことであるが、非常に大切なことがたくさん書かれてます。
本のタイトル通り、雨の日曜日に家でゆっくりと読みたい本です。
この本を片手にじっくりと自分の人生について考えてみてはいかがでしょうか?
雨の降る日曜日にベッドに寝そべって静かに世界を見渡してみるとても暗い書き出しである。暗いけれども乾いた布が肌に絡みつくように文章はリアルで惹きつける。「経済的な基盤がなければ、人は自由には生きられない(p.20)」と著者は言う。そんなわかりきったことであるが多くの人が真剣に立ち向かわない命題を著者は徹底的に突き詰めて考えている。
さまざまなトピックに対する簡単なエッセイの集成というつくりだが、一つ一つのトピックの地下には同じ水脈が流れていて全体が一貫している印象を受ける。薬物合法化によって社会が良くなること、福祉のないすばらしい世界、安楽死の合法化など過激(と多くの人は思うだろうなぁ)な部分もあるが個々人の利益軸に考えてみると合理的な判断だと思う。
内容は多岐に渡るが一つ一つが輝いている。これも著者の人生に対する長年にわたる真摯な姿勢が作り上げた思考だろう。とてもすばらしい本だ。
思い込んでました…たまたま雨の日に読みました。
なんだかせつなくなりました。
著者の本は黄金の羽〜と臆病者と3冊読みました。
私は以前は優遇されている?サラリーマンの妻で、
今は果てしなく不安定な自営業の身、しかも橘氏と
年代が近いので感じることが近いような気がします。
世の中をナナメに見ているようで、それでいて正当な投げかけは
多くの人の共感を呼ぶのではないでしょうか。
ちなみに私も「思い込んだら〜」を「重いコンダラ〜」と
思ってた時期があったので、思わず笑ってしまいました。