年金をとりもどす法
これを見て、損をしない方法を模索してください。
年金をとりもどす法
社会保険庁有志

定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
人気ランキング: 75991位
おすすめ度:

発売日: 2004-12-18
発売元: 講談社
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プロも勉強になります驚きました。
複雑怪奇な年金をこれほど簡潔に書くことができること自体、奇跡というほかありません。
プロの社会保険労務士も脱帽です。
特に、「厚生年金に加入していない会社で半身不随に。障害厚生年金は出るか」との問いに明快に回答されているのは、“あっぱれ”です。
ただし、やはり年金の基礎知識がなければ、読みこなすのは難しいかもしれません。
ということで、☆☆☆☆(星4つ)です。
年金についての仕組みが完璧ではないですけど、わかりやすく書いてあります
中々面白かったです!年金の運用の悪さと言うものがわかります。ずばり、そのことについて語ってもらっている本です。後、値段も中々安くていいですね!仕組みをしらないと貰えるものももらえなくなってしまいます。また、無駄に支払っているかもしれません。
親切な本。でも年金に裏技ってのはどうも…
「何年以上保険料を払う」とか「何歳未満は該当しない」など、大切な点が繰り返し書かれています。だから、自分に関係する記述を見落としたとしても、あとでまた見つけることができます。これを面倒くさがらずにやってくれた著者は、親切ですね。
ただ、この本に列挙される合法的なテクニックが、裏技になってしまっている現状は残念と言わざるを得ません。「知る人のみ得をする」ってのが、新車購入とか金融商品ならともかく、社会保障制度それも全国民が関係する年金ですからねえ。社会的弱者にこそ分かりやすくあってほしいのに、窓口の職員もよく知らないことが多すぎて裏技になっちゃんてるんでしょうか。
M生命保険会社が、契約者にいい加減な説明をした結果、苦情が寄せられて2週間の営業停止になりました。この采配を社会保険庁や社会保険事務所にも適用すればいいのに。
