力説自動車
カードに関する書籍になります。
これを見て、損をしない方法を模索してください。
力説自動車
小沢 コージ

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 57069位
おすすめ度:
発売日: 2006-04
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
終わっている自動車に抗うくるま好きの代弁書、かな?
基本的には、”味のある外車”と”個性的(マイナー)国内メーカー”に対する賛辞&クルマ行政に対する毒でしょうか。日本国、日本メーカーは”車を所有させるけど、走らせないこと”に主眼を置いているのでは?と考えさせられました。高コスト道路を作って、手抜き車を売って、2重3重に税金を取って、公共交通機関より高い移動コストと時間・・・国民もバカなようで考えてますから、軽自動車と、ステータスとしての外車しか買わない・・・あと20年もすると、循環型バス/路面電車と、AT車しか乗れない人ばっかりになってしまい、この業界、成り立たないのでは?といったことまで考えてしまいました。お2人の明るさが唯一の救いでしょうか。クルマに興味を持つものとしてはさびしい限りです。
来年もよみたいな
クルマ選びの単行本では、徳大寺有恒さんの『間違いだらけのクルマ選び』が有名でしたが、それに代わる、新しい書き手による新しい時代の本です。『間 違いだらけ』は、30数年を掛けて日本のクルマとクルマ社会を啓蒙し、欧米より劣っていた日本のクルマの性能と品質を飛躍的に向上させました。『間違い だらけ』がもっぱら性能や品質といったハードウェアによってクルマを評価していたのに対し、この本では“誰が乗るのがふさわしいか”という存在価値をク ルマ選びの評価の基準としています。〈もはや、クルマはハードウェアだけでは評価し切れない〉とは、この本の中にも記されていますが、まさにそうした現 代にふさわしい内容です。『間違いだらけ』の終刊と入れ替わるようにして登場した本書は象徴的です。『間違いだらけ』と同じように、年度版として毎年出 して欲しいです
自動車業界をぶっ壊す!!
まあ既刊のこの手の本が、トヨタ、日産、ホンダ・・・に最終的には気を回していたのに、こいつら大丈夫なのか??ってぐらいぶっ飛ばしています。「軽は発泡酒」「ミニバンなんて消えてなくなれ」・・・いいのか?たぶんいいのだろう。面白すぎる。都市部の勝ち組必読の書。ベンツC,BM3が最低ラインの人種には必読!
これを見て、損をしない方法を模索してください。
力説自動車
小沢 コージ

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 57069位
おすすめ度:

発売日: 2006-04
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
終わっている自動車に抗うくるま好きの代弁書、かな?基本的には、”味のある外車”と”個性的(マイナー)国内メーカー”に対する賛辞&クルマ行政に対する毒でしょうか。日本国、日本メーカーは”車を所有させるけど、走らせないこと”に主眼を置いているのでは?と考えさせられました。高コスト道路を作って、手抜き車を売って、2重3重に税金を取って、公共交通機関より高い移動コストと時間・・・国民もバカなようで考えてますから、軽自動車と、ステータスとしての外車しか買わない・・・あと20年もすると、循環型バス/路面電車と、AT車しか乗れない人ばっかりになってしまい、この業界、成り立たないのでは?といったことまで考えてしまいました。お2人の明るさが唯一の救いでしょうか。クルマに興味を持つものとしてはさびしい限りです。
来年もよみたいなクルマ選びの単行本では、徳大寺有恒さんの『間違いだらけのクルマ選び』が有名でしたが、それに代わる、新しい書き手による新しい時代の本です。『間 違いだらけ』は、30数年を掛けて日本のクルマとクルマ社会を啓蒙し、欧米より劣っていた日本のクルマの性能と品質を飛躍的に向上させました。『間違い だらけ』がもっぱら性能や品質といったハードウェアによってクルマを評価していたのに対し、この本では“誰が乗るのがふさわしいか”という存在価値をク ルマ選びの評価の基準としています。〈もはや、クルマはハードウェアだけでは評価し切れない〉とは、この本の中にも記されていますが、まさにそうした現 代にふさわしい内容です。『間違いだらけ』の終刊と入れ替わるようにして登場した本書は象徴的です。『間違いだらけ』と同じように、年度版として毎年出 して欲しいです
自動車業界をぶっ壊す!!まあ既刊のこの手の本が、トヨタ、日産、ホンダ・・・に最終的には気を回していたのに、こいつら大丈夫なのか??ってぐらいぶっ飛ばしています。「軽は発泡酒」「ミニバンなんて消えてなくなれ」・・・いいのか?たぶんいいのだろう。面白すぎる。都市部の勝ち組必読の書。ベンツC,BM3が最低ラインの人種には必読!

ガンさんと同じ本だと思う。