男なら雲上CARを目指せ!-間違えっぱなしのクルマ選び2006
カードに関する書籍になります。
これを見て、損をしない方法を模索してください。
男なら雲上CARを目指せ!-間違えっぱなしのクルマ選び2006
テリー伊藤

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 3555位
おすすめ度:
発売日: 2006-04-25
発売元: ロコモーションパブリッシング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「犯人は高級外車を乗り回していました」の報道は、確かにおかしい。
この企画の初版といえる2004年版に較べると、どんどんボリュームが低下しているのが残念である。
しかも2004年版では、まじめな良い車なのに人気がない(例えばスバル・トラフィックのような)車種にも暖かな好評価を与えていたのに、回を重ねるごとに「変態的な、変わった車選びがすべて」というように、評価の基準が微妙に変化しているのが惜しい。
ところで、ベンツのCクラスやBMの3シリーズに乗っているだけで、もし何か不祥事を起こしたら「容疑者は高級外車を乗り回していました」などとニュースで弾劾されるのはおかしい、という議論には全く納得できる。キャスターが自分の高収入も明らかにしないで、増税だの減収だののニュースを顔をしかめながら報道するうさんくささには、私も納得できないからである。
テリー伊藤ファンにはおすすめ
最初の方に冷蔵庫とか言われる車が紹介されてます。このあたり、読んでて楽しくもありますが、ムカツク人はムカツクでしょうね。他人を貶めるのもいいんですけど、cartopか何だかでその昔褒めてた車までここで貶すのは勘弁してください。
本編の雲上CARについてですが、購入者はかっこいい車を見たいのであってお二人の顔ばかりが写ってるのはちょっと気持ち悪かったです。あと、ちょっと無理したノリも、まあ話してる最中は楽しいんでしょうけど、読まされるとなんかなあ。割高な本なのに使える情報量は少なめだったので、ネットで情報収集した方が良かったです(泣)。
国道沿いの外車屋に行くと、こんな人たちいますよね。
二人が車について好きなこと言い合っています。国道沿いの外車屋によくこんな人たちいますよね。16号線とか246にはいかにも居そうです。正規ディーラーじゃないですね。
店の人はコーヒー出して、笑いながら二人の話を聞いているんですよね。たまにネタ振ったりして。
たまたまそんな場面に出くわしてしまったら、とりあえずパーツなんか見てるふりして話を聞いていると面白いです。とても話しに割って入る勇気はありません。人の言う事聞かなさそうですし。
そんな本です。
バイヤーズ・ガイドではないですね。
これを見て、損をしない方法を模索してください。
男なら雲上CARを目指せ!-間違えっぱなしのクルマ選び2006
テリー伊藤

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 3555位
おすすめ度:

発売日: 2006-04-25
発売元: ロコモーションパブリッシング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「犯人は高級外車を乗り回していました」の報道は、確かにおかしい。この企画の初版といえる2004年版に較べると、どんどんボリュームが低下しているのが残念である。
しかも2004年版では、まじめな良い車なのに人気がない(例えばスバル・トラフィックのような)車種にも暖かな好評価を与えていたのに、回を重ねるごとに「変態的な、変わった車選びがすべて」というように、評価の基準が微妙に変化しているのが惜しい。
ところで、ベンツのCクラスやBMの3シリーズに乗っているだけで、もし何か不祥事を起こしたら「容疑者は高級外車を乗り回していました」などとニュースで弾劾されるのはおかしい、という議論には全く納得できる。キャスターが自分の高収入も明らかにしないで、増税だの減収だののニュースを顔をしかめながら報道するうさんくささには、私も納得できないからである。
テリー伊藤ファンにはおすすめ最初の方に冷蔵庫とか言われる車が紹介されてます。このあたり、読んでて楽しくもありますが、ムカツク人はムカツクでしょうね。他人を貶めるのもいいんですけど、cartopか何だかでその昔褒めてた車までここで貶すのは勘弁してください。
本編の雲上CARについてですが、購入者はかっこいい車を見たいのであってお二人の顔ばかりが写ってるのはちょっと気持ち悪かったです。あと、ちょっと無理したノリも、まあ話してる最中は楽しいんでしょうけど、読まされるとなんかなあ。割高な本なのに使える情報量は少なめだったので、ネットで情報収集した方が良かったです(泣)。
国道沿いの外車屋に行くと、こんな人たちいますよね。二人が車について好きなこと言い合っています。国道沿いの外車屋によくこんな人たちいますよね。16号線とか246にはいかにも居そうです。正規ディーラーじゃないですね。
店の人はコーヒー出して、笑いながら二人の話を聞いているんですよね。たまにネタ振ったりして。
たまたまそんな場面に出くわしてしまったら、とりあえずパーツなんか見てるふりして話を聞いていると面白いです。とても話しに割って入る勇気はありません。人の言う事聞かなさそうですし。
そんな本です。
バイヤーズ・ガイドではないですね。